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店舗保険って実際いくらかかるの?
4つの例でシミュレーション

店舗保険

2019.02.08

店舗保険って実際いくらかかるの?4つの例でシミュレーション

「店舗保険に入っておいた方が安心なのはわかるけれど、保険料が高額すぎる」、「店にかける保険だから、人にかける保険より高いのでは?」 これらの懸念点から、保険加入に踏み出せない店舗オーナーの方は多いのではないでしょうか。実は、店舗保険はその補償内容の手厚さの割にはとてもリーズナブル。

今回は、規模・タイプの異なる飲食店とビューティーサロン計4店を例にとり、実際に月々いくらの保険料がかかるのかをシミュレーションしてみました。

この保険シミュレーションは、「お店のあんしん保険」のものです。他の保険会社の場合、店舗面積が保険料決定の大きな要素となりますが、「お店のあんしん保険」では基本補償のカバー金額がメインの決定要素となります。

補償の内容について

お店のあんしん保険には基本補償プランとパワーアッププランの2つのプランがあります。それぞれの補償内容についてご紹介します。

基本補償の内容
  • 設備什器等補償 加入時に設定した金額(200〜1,000万円)
  • 費用補償(1事故につき100万円限度の修理費用保険金や、失火見舞費用保険金などを含む)
  • 借家人賠償責任補償(1事故につき1,000万円限度)
  • 施設賠償責任補償(1事故につき1,000万円限度)
パワーアッププランの内容
  • 施設賠償責任補償
    お店のあんしん保険の基本補償範囲が広がります。保険金が、1億円限度になります。
  • 生産物賠償責任保険
    「お店のあんしん保険 for Food Business」に契約の場合、生産物賠償責任保険金が1億円限度です。保険料は年間売上高により異なります。
<業種ごとの事例>
  • 飲食業の場合 規模の小さなスナック/規模の大きなレストランの場合

火を使う調理、お酒の提供、食材の管理などからさまざまなトラブルが起こりうる飲食店。補償内容や保険料についてまとめます。

Case1スナック 15席

カウンターとテーブル数席の小さなスナック。調理器具や什器は必要最小限、パワーアッププランには加入せず、あくまでもシンプルな補償になります。食中毒の心配などがあることから、業務リスク特約は「あり」としました。

大項目 飲食業
中項目 居酒屋・酒場
業種 スナック
プラン 月払
施設内調理 あり
基本補償 200万円 (プラン200・1事故につき200万円の設備・什器等保険金)
パワーアッププラン
(施設賠償責任保険)
なし 施設賠償責任保険を1億円に拡充
業務リスク特約 飲食業特約 生産物賠償責任保険、食中毒見舞保険、人格権侵害賠償責任保険をカバー。
パワーアッププラン
(生産物賠償責任保険)
なし 生産物賠償責任保険を1億円に拡充

シミュレーションの結果は

保険料
(月額・毎月払いの場合)
2,040円

(内訳:基本補償1,580円、業務リスク特約460円)

Case2レストランバー・50席

日々多くの人が食事や飲酒に訪れるレストランバー。お客様が転んで家具が壊れたり、食器が割れてケガの原因になるなど、リスクはさまざまです。また、食中毒などを起こしてしまった場合には数日間の営業停止処分が下され、損害が甚大なものになることも。

これらのリスクを丸ごとサポートしてくれる、手厚いプランをシミュレーションをまとめました。

大項目 飲食業
中項目 居酒屋・酒場
業種 カジュアルレストランバー
プラン 月払
施設内調理 あり
基本補償 800万円 (プラン800・1事故につき800万円の設備・什器等保険金)
パワーアッププラン
(施設賠償責任保険)
加入 施設賠償責任保険を1億円に拡充
業務リスク特約 飲食業特約 生産物賠償責任保険、食中毒見舞保険、人格権侵害賠償責任保険をカバー。
パワーアッププラン
(生産物賠償責任保険)
加入 生産物賠償責任保険を1億円に拡充

シミュレーションの結果は

保険料
(月額・毎月払いの場合)
4,250円

*(年間売上高を5,000万〜7,000万とし試算)
(内訳:基本補償2,360円、パワーアッププラン(施設賠償責任保険)170円、業務リスク特約460円、パワーアッププラン(生産物賠償責任保険)1,260円)

日々のリスクをカバーするためには、中規模〜大規模の飲食店の場合では数千円の出費で済むことがわかりました。

自らに非がなくても、近隣のお店の火事やトラブル、食材業者のミスによる食中毒、アルバイトがコーヒーをこぼしてお客が火傷してしまうなど、飲食店の日常には多くのリスクが潜んでいます。一度のトラブルでお店にかかる損害は、時に数百万円にものぼるといわれます。保険によってその心配が少しでも減れば、安定した経営につながります。

  • 理美容・サロン業の場合 中規模のヘアサロン/個人経営のエステティックサロンの場合

理美容・サロン業はハサミやお湯、薬剤を使用するため、一歩間違うと事故につながることがあります。カット中にハサミでお客様にケガを負わせてしまったり、預かっていたバックを汚してしまうなど。理美容・サロン業にはリスクがつきものです。また、顧客に直接サービスを提供するビジネスのため、何気ない言動が大きなクレームにつながることもあります。飲食業と同じく、手厚めの補償にしておくと安心です。

Case3ヘアサロン 18席

中規模サイズのヘアサロンを想定し、保険料を試算してみました。

大項目 理美容・サロン業
業種 美容室
プラン 月払
基本補償 600万円 (プラン600・1事故につき600万円の設備・什器等保険金)
パワーアッププラン
(施設賠償責任保険)
加入 施設賠償責任保険を1億円に拡充
業務リスク特約 理美容・サロン業特約 受託者賠償責任保険金、施術行為起因損害賠償保険金、人格権侵害賠償責任保険金をカバー。

シミュレーションの結果は

保険料
(月額・毎月払いの場合)
1,670円

(内訳:基本補償970円、パワーアッププラン250円、業務リスク特約450円)

Case4エステティックサロン 3席

個人経営のエステティックサロンを想定した場合のシミュレーションは、以下のようになります。ただし、あまり特殊な機械を使わないハンドマッサージ中心のサロンの場合です。

大項目 理美容・サロン業
業種 エステティックサロン
プラン 月払
基本補償 200万円 (プラン200・1事故につき200万円の設備・什器等保険金)
パワーアッププラン なし 施設賠償責任保険を1億円に拡充
業務リスク特約 理美容・サロン業特約 受託者賠償責任保険金、施術行為起因損害賠償保険金、人格権侵害賠償責任保険金をカバー。

シミュレーションの結果は

保険料
(月額・毎月払いの場合)
1,120円

(内訳:基本補償670円、業務リスク特約450円)

理美容・サロン業は飲食業よりもリスク要素が少ないため、保険料も軽めの設定になっています。

理美容・サロン業は飲食業よりもリスク要素が少ないため、保険料も軽めの設定になっています。とはいえ、美容室ではハサミによる予期せぬケガやお湯での火傷、またカラー剤などの薬品による肌のかぶれなど、さまざまなリスクが潜んでいます。エステティックサロンの場合は個人経営の小さなサロンを想定しましたが、こちらも多くのトラブルと隣り合わせです。特に、美に関わることには顧客の期待度も大きくなるため、満足いかない結果になるとクレームになることもあります。

今回は、飲食業と理美容・サロン業を例に保険シミュレーションをしましたが、さまざまな業界・業種に対しても、たった1分で簡単に保険シミュレーションができます。どの業界においても、常にトラブルを想定したリスクヘッジをしておくことが大切です。これを機に、皆さんも一度保険シミュレーションをしてみてはいかがでしょうか。

お役立ち情報一覧

店舗保険のお役立ち情報

お店とともに歩んできたUSENが提供するお店にとって本当に必要な保険。

62万件の店舗にBGMサービスを提供するUSENが、これまで蓄積してきた顧客ニーズをベースに開発した、お店のための保険です。

POINT 1

すべての「はたらく」にあんしんを。

さまざまな業種・業態のお店がご加入できる保険です(※)。特に飲食店・理美容院の補償が手厚いのが特徴です。 ※ご加入できない業態が一部ございます。くわしくは「ご契約のしおり(約款)」をご参照ください。

POINT 2

わかりやすいシンプルなプラン

お店に必要な補償額のプランをセレクトするだけの簡単設計。建物構造もお店の広さも保険料計算には必要ありません。

POINT 3

お手続きはカンタン&スムーズ

利便性を追求しインターネット加入に対応しています。また自動更新型保険のため、ご加入後も契約更新手続きの手間がありません。

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