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よくあるご質問

保険の開始はいつからですか?

原則としてお申込みの翌日以降の希望日からご契約を開始できます。ただし、支払方法に口座振替を選択した場合、手続きに時間がかかりますので所定の日数をいただいております。

2年契約や月払いの契約はないのですか?

契約期間は2年契約ですが、支払回数は、月払い、年払い、2年一括払いを選択できます。

インターネットで申込みをしても保険証券・約款は届きますか?

保険証券は環境保護推進の観点から不発行を推進しております。補償内容は、別途ご契約者さまに郵送される契約内容確認書、または ご契約者さま専用サイトで確認することができます。
普通保険約款、特約条項は USEN少額短期保険ホームページで確認することができます。

お店のあんしん保険で加入できない業種を教えてください。

製造業(工場、作業場)、クリーニング業(取次店は除く)、保育所、託児所、未就学児を預かる業務、火薬等危険取扱業、LPガス販売店、ガソリンスタンド、屋台、キッチンカー、焼肉店、ラーメン店、旅館、ホテル、ショートステイ(宿泊)等を事業の内容に含む介護・介助施設は加入できません。

施設賠償責任補償では漏水事故も担保されますでしょうか。

お店のあんしん保険は加害漏水による賠償事故は補償対象外となっております。漏水事故への備えはパワーアッププラン施設賠償責任保険の加入をおすすめいたします。

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店舗保険にはこんな種類がある!
飲食店が加入しておくべき保険について紹介

業種別保険

2019.04.17

店舗保険にはこんな種類がある!飲食店が加入しておくべき保険について紹介

保険とは「いざ」という時に備えてのものです。ちょっとしたトラブルが大きな損失を生むことも十分に考えられますので、保険に加入することで「いざ」の自己負担を最小限にとどめることができます。店舗もまた「いざ」という時がいつ起こるか分かりません。

そのための店舗保険は多々用意されていますので、今回は店舗保険について様々な角度から解説していきます。

店舗保険・テナント保険ネット申込み者数No.1
店舗保険・テナント保険ネット申込み者数No.1

店舗保険とは飲食店等の店舗のための保険

店舗保険とは飲食店等の店舗のための保険です。

例えば飲食店の場合、休業=利益機会の損失です。休業日であれば自分の都合になりますが、予期せぬ形での休業の場合、店舗保険に加入しておくことで補填してもらえます。

そして、「予期せぬ形」がどのような形で自店に降りかかるか分からないからこそ、店舗保険が重要視されています。

店舗保険のメリットは、様々なタイプの保険が用意されていますので、自分のお店に合った保険を選べる点にあります。

どのようなトラブルが想定されるかは、飲食店のスタイルや立地等によって異なります。

例えば1Fの店舗と4Fのテナントに入っている店舗とでは想定されるアクシデントは異なります。1Fの場合、急に車が突っ込んでくる場合もあれば、洪水時には浸水被害も想定されます。

一方、4Fの場合、上の階の店舗からの漏水があった場合、いつも通りの営業が難しいことでしょう。

客席のフロアの広さ、キャパシティ等によっても想定されるトラブルが異なりますが、それぞれのニーズにあった種類の店舗保険が用意されていますので、自店に合った保険を選ぶことが大切です。

店舗保険には火災保険や賠償保険など様々な種類がある

店舗保険には火災保険や賠償保険など様々な種類がある

店舗保険には様々な種類がありますが、どのような保険があるのかいくつかご説明します。

  • いつ起こるか分からない火災に備えた火災保険

飲食店だけではなく、火災はいつ起こるか分かりません。ましてや飲食店によっては火を扱うことになりますので、火災リスクが高いですし、自店では火を使わないとしても近隣の店舗で火を使っている場合、火災リスクは高まります。

そのため、火災保険は飲食店の中でも一般的なものとなっています。

  • 製造物賠償責任保険は飲食店にとって大切なもの

少々堅苦しい名前ではありますが、食中毒の際の保険です。飲食店にとって、食中毒は自店の評判を左右するものなので起こさないよう、細心の注意を払わなければならないものである一方、起きてしまうこともあり得ます。その時のための保険がこちらになります。

  • 人を雇うのであれば必須とも言える労働保険

多くの飲食店では従業員やアルバイトを雇用するかと思いますが、従業員やアルバイトが仕事中に万が一怪我をしてしまった場合の保険です。

労働保険に加入していれば、労働中の事故は保証されます。裏を返せば、労働保険に加入していない場合、従業員やアルバイトが仕事中に怪我を負ったとしても自費で診療してもらわなければなりません。その結果、賠償請求をされるなど思わぬアクシデントに発展する機会もありますので、労働保険は飲食店のみならず、人を雇う事業所・店舗にとって必須の保険となっています。

  • それぞれ個別に入るよりも手っ取り早い店舗総合保険

近年はこちらが店舗保険の中でも人気を集めています。火災や落雷といった自然災害から電気系統や機械の事故、外部からの損害や盗難、それに伴う休業の損害など幅広くカバーしてくれるものです。それぞれ個別に入るよりも、とりあえず総合保険に加入しておくという店舗も増えています。

ある程度の需要を満たしてくれているのも、多くの店舗にとって「何が大切なのか」をリサーチしたからこそ。「とりあえず店舗総合保険に」と加入した店舗も多いようです。

飲食店では食中毒や火災などのトラブルが起きる可能性も

店舗保険が充実しているということは、裏を返せばそれだけ飲食店にはトラブルが起きるリスクが潜んでいるということです。そこで、飲食店ではどのようなトラブルが起きるのかも知っておきましょう。

  • 食中毒はどうしても避けられないトラブル

飲食店ならではのトラブルと言えばやはり食中毒です。

物を口から入れる以上、食中毒リスクを0にすることは難しいでしょう。

特に生鮮・生ものを扱う飲食店の場合、注意していたとしても食中毒は起きてしまうものです。

また、顧客の体調が悪く免疫力が低下していたがために、万全の体調であれば食中毒を防げてしまうものの、結果的に食中毒が起きてしまうケースもあります。

  • 火を扱う以上火災も避けられない

飲食店の多くでは「火」が使われます。そのため、火災もまた、飲食店によくあるトラブルです。火の気にすぐに気付ければよいのですが、思わぬ形で火災が広がるケースも珍しくありません。

火だけではなく、油を使っていればまさに「火に油」となります。

また、たとえ自店ではあまり火を使わないとしても隣のお店、あるいは同じビルに入居しているほかのテナントが火を使うのであれば、自店の火災リスクは0ではありません。

  • 電気系統のトラブルも飲食店では多々見受けられる

電気系統のトラブルも飲食店の「よくあるトラブル」です。

電気は厨房だけではなく、お客さんにも必要なものです。

特にお客さんが増え、注文の増加と共に必要な電力が増えれば建物に大きな負担を与えることになってしまいますし、テナントの場合、自店が気を付けていたとしても、他店でガンガン電気を使っていればビル全体の電力に支障をきたし、トラブルに発展してしまう可能性も考えられます。

  • 水に関するトラブルもどうしても避けられない

飲食店は火だけではなく、水もまた、必ず使うのではないでしょうか。

調理だけではなく、洗い物、さらにはお手洗いなど水は大切なものだからこそ、水に関するトラブルも十分に考えられます。

自分たちでは気を付けているつもりでもビルが古く、排水管がトラブルを起こしてしまって店舗に「水害」をもたらす可能性もあります。

  • 近年増加傾向にある「バイトテロ」も大変なトラブル

近年、いわゆる「バイトテロ」と称されている、アルバイトが勤務中の不適切な行為をスマートフォンで撮影し、SNSにアップロードすることで「炎上騒動」となるトラブル・アクシデントが増えています。

スマートフォンで気軽に動画を撮影し、SNSにアップロードできてしまいますので、アップロードする側としてもちょっとした悪戯のつもりでしかないものの、世界中に「拡散」されてしまい、良識のある人々から叩かれてしまいます。

この場合、当事者はもちろんですがお店が割り出され、お店そのものにも「被害」が及ぶケースもあります。

飲食店にはトラブルがつきもの!店舗保険に加入しておこう

飲食店にはトラブルがつきものです。ましてやどれだけ努力・注意したとしても、起きてしまう時には起きてしまうものです。

「いざ」はいつ訪れるか分からないものだからこそ、店舗保険に加入し、その時に備えておくと良いでしょう。加入しておくことで、被害を最小限に食い止めることが可能になります。

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